加齢黄斑変性を早期発見できる視力検査器

加齢黄斑変性を早期発見できる視力検査器が発明されたそうです。

糖尿病を早期発見できる視力検査器(2008/7/28、MSN産経ニュース)

ミシガン大学のビクター・エルナー教授(眼科学)とハワード・ペティ教授(生物物理学)がこのほど、糖尿病を早期に発見できる目の検査装置を開発。中途失明の主な原因となっている加齢黄斑変性症も発病の10年前に発見できるという。
エルナー教授は「眼科医は今後、ビタミンと治療薬が黄斑変性症の進行をどう抑制しているかを調べることができるようになるだろう。また、この検査機で糖尿病が早期発見できれば、食事療法と治療薬で合併症を防げる」と指摘する。

この目の検査機を使うことで、加齢黄斑変性や糖尿病が早期発見できれば、早期治療に役立ちそうですね。

コメントする