眼病薬にまつげが伸びる副作用~アラガン、美容目的で販売申請(2008/12/15、usfl.com)
食品医薬品局(FDA)の諮問委員会は15日までに、医薬品会社アラガンが申請していた緑内障治療用点眼薬「ルミガン」の美容目的での販売について、認可すべきであるとの勧告を行った。
ルミガンには上まつげの育毛効果があり、認可されれば同薬は「ラティス」の商品名で販売される。
緑内障のための治療薬(点眼薬)にまつげが伸びる効果があるとして、美容目的での申請をしているそうです。
認可されれば、まつげの育毛効果がある商品として販売されるようになるそうです。
ウォールストリート・ジャーナルによると、眼圧降下剤であるルミガンのまつげ育毛効果は、緑内障治療薬としての試験中に明らかになった。
278人の患者を対象に4カ月間行われた追試験では、ルミガンを与えられた患者は、偽薬を与えられた患者に比べ、まつげの長さ、太さ、濃さが大幅に増大した。
ただ、ドライアイや目の炎症といった副作用もみられたため、4人が投与を停止された。
まつげが伸びる効果があるとは驚きです。
しかし、記事によると、ドライアイや目の炎症といった副作用があるところが気になるところですね。
【関連ページ】
(人気ブログランキングに参加しています。)
カテゴリー: 目の病気, 緑内障 | タグ: まつげ, アラガン, ドライアイ, ルミガン, 点眼薬, 目の病気, 緑内障, 美容, 治療
[...] 緑内障治療薬にまつげが伸びる効果~美容目的で販売申請 [...]
[...] 緑内障治療薬にまつげが伸びる効果~美容目的で販売申請-目の病気ブログ [...]