一条ゆかり:自身の緑内障を告白 「拡大しながら直してます」創作の苦労話も
(2009/5/27、毎日新聞)
「有閑倶楽部」「プライド」などの少女マンガ家、一条ゆかりさん(59)が27日、自らの緑内障を製薬会社「ファイザー」(東京都渋谷区)のセミナーで告白。
一条ゆかりさんが自身の緑内障を告白したそうです。
緑内障とは、視野が欠ける病気で、失明の恐れもある目の病気です。
一条ゆかりさんによると、緑内障の症状は以下のようだったそうです。
一条さんは5年前に緑内障が判明したといい、「(仕事中に目のチェックをしていたら)右と左で暗さが(電球の)40ワットと100ワットぐらい違った。
次の日に病院に行ったら『ほぼ中期の緑内障』と言われた」と語った。
記事によれば、一条さんの家系は、眼圧が高い家系なのだそうで、以前から一条さんのお姉さんに検査するように言われていたそうです。
しかし、自覚症状がなかったため、点眼しなくなり、病院にも行かなかったところ、5年前に緑内障になったそうなのです。
「自分は5年ほっといて(進行が)あの程度だから、1年に1回検査に行けば、初期の緑内障で止められるんだと思う。
だから年に1回は(緑内障の)検査に行ってください」と早期発見の重要性をアピールした。
緑内障は早期発見・早期治療が重要です。
緑内障などの目の病気を予防するためにも、ぜひ定期的に眼科で診てもらいましょう。
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