記事の内容は、ファンドの業界は競争が激化しており、洞察力と勤勉さがあるものだけ生き延びるというような内容なのですが、その中で気になる部分がありました。
「1日に数百億を牛耳る?」ドラマのような大物ファンドマネージャーはいない
(2009/10/26、東亜日報)
差別化を図るためには、優れた洞察力を発揮しなければならない。
韓国投資バリュー資産運用の李埰源(イ・チェウォン)副社長は、「新型インフルエンザが広がれば、旅行業やデパートなどが打撃を受けるだろうということは、誰もが知っている」とし、「そこから一歩進んで、人々が手を洗って、目の病気が減ることになり、眼科すら被害を受けかねないという推測までしなければならない」と語った。
新型インフルエンザが流行することによって、手を洗う人が増えると、目の病気が減り、眼科に行く人が減少するという推測なんて想像もしていませんでした。
汚れた手で目を触ることで目の病気になる人も多いと思いますので、手を洗う機会が増えると、目の病気になる人が少なくなり、しいては、眼科に行く人が少なくなると考えられるようなのです。
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